2009年10月10日 (土)

よぉ。(フレンドリーに)

ライターという仕事をしてると、私生活で何かトラブルがあったときに「このことを後でネタにすればいいじゃん!」という慰められ方をすることがある。いや、ありがたいんだけど、私別にエッセイストではないんだけどなー。そういえばこないだ病院でも職業を聞かれたあとで、「この体験を記事にするんですか?」的なこと言われたなあ。しないYOー。

 

しかし、私生活を売りにしているライターさんや漫画家さんは大変だなあと思います。絶対に周りとモメるから。私も身近な人に雑誌とかで自分のこと書かれてモメたことが2回ほどあって、あれには本当に消耗したなー。1回めは本気で激怒したんだけど、2回めはひたすら悲しくて泣いた。何がイヤって、相手がこんな私のしょーもない下世話な話を(むろん無許可で)使ってギャラをもらってるという事実。で、それと同時に、無署名とはいえこれまで無意識に全国誌に原稿を書き散らしてきた自分を激しく反省しました。ああ、活字は凶器になりうるんだと。

それ以来、すごく意識的に取材相手の気持ちを汲んだり、読み手のことを考えて原稿を書くようになった。結果的にクオリティが上がってちょぼちょぼ仕事が増えたから、ケガの功名とゆうやつですな。よかったよかった。はっはっは。

これが6、7年くらい前のこと。今はmixiやブログがすっかり普及して、誰もが注意して文章を書かないと大いに人を傷つけてしまう時代になったよなあ・・・。その影響って強烈だけど、あまり意識せずに書き流してる人を見かけて悲しくなることも多い。

・・・という話から面白かった本の紹介へと移りたかったんだけど、長いので(たぶん)次回以降に。

      

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2009年7月15日 (水)

殺伐系女子

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京都・東寺の池にいた亀。大量の亀がわらわらいました。

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亀の上に亀が。乗りすぎだろう君たち。

 

んー。きょうは友達に久々に愚痴とゆうものをたれてみたんだが、なんか要点まとめるのが下手すぎて自分でも何言ってんだがよく分からない状態に・・・。そうか、考えがまとめきれないから愚痴になるのか。しかし理路整然と愚痴ってる自分は、なんだか自分を正当化してるみたくてイヤになるかもしれぬな。

 

なんか最近文体が森見さんぽくなってきた・・・。とっとと仕事終わらせて「有頂天家族」を読もう。がんばれ。がんばれ自分。

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2009年6月29日 (月)

またもや実況ブログ

水曜いっぱいまで期せずして怒涛のように締め切りが重なってしまい、この土日の旅行ボケで頭が働かない状況も手伝ってか非常に心細い心境になってきましたので、恒例の実況ブログで心を落ち着かせようと思った次第です。

(月曜)

~20:00 N社 原稿アップ(*単行本の仕事です)

・余計なネットサーフィン(←全く頭に残らないのにものすごく時間食う)は絶対にしないことをここに宣言しますー

~0:00 N社 原稿つづき 途中まで

・帰って家で片付けよう。

・今日は京都土産の加茂茄子の浅漬けを食します。

 

(火曜)

ぎゃーーーーー。昨日は夫と手押し相撲(ガキの使いでバナナマン設楽がやってたやつ)に熱中してたら仕事ができませんでした。今日はピッチ上げていかなくては!!

~13:30 N社 原稿つづき

・うむ、やっと先が見えてきたぞ。しかしあと3山くらいクリアしなくては

・ココログがダウン中

~2:30 
N社 原稿つづき

・もうれつねむい

・ひとまずかえろう(家に) 23:45

・家にかえりました 0:20

・そういや、夫に病気をうつされたぽい(足の。かゆい)

・サンダルの季節なのに。こまったこまった

・ううむ。3時間ほどねます

(水曜)
~16:00 
N社 原稿つづき

・6時間くらいねてしまいました

・マックグリドルはたまに食べると猛烈にうまい

・あわわわ

・ふごー

・1日遅れで提出。にこやかな対応の裏で「死ね(ペッ)」とか思われていないか不安です

・カップヌードルはたまに食べると猛烈にうまい

・ここまで遅れた一因は先方のスケジュールがずれたためである

・と責任転嫁するわけにはいかないのである、大人としてプロとして(てか手押し相撲で遊んでる時点で言い訳無用)

・ごふー

 

~1:00 G社原稿

・今日締め切り(と月曜に言われた)仕事をやっつけています

・1時までに3ページかくぞかくぞ

・1ページできた。ひとまず家かえる 23:27

 

・ぬあー全然終わらん!! オチもなく恐縮ですがいったん更新切りますね

 

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2009年6月23日 (火)

副業してますか?

やーやー。まいにち暑いねー。

今日、ほぼ初対面の編集さん(女性)と打ち合わせしたんですけれども、第一声が「副業してますか?」でした。「は? してないですけど」と言ったら「えっ、副業してないんですか? 副業しないでライター続けられてるなんてすごいですね~!!」と純粋に感心されたよ。うふふふふ。

うん。未来の私よ。将来いつか再びそういう場面に出くわしたときは「おめ~よりはよゆーで稼いでるよ( ゚д゚)、ペッ!! 」と言ってやれ(ウソでもだ)。

 

てか「副業しないと稼げない仕事」ってなぁ。私の中ではお笑い芸人とか劇団員とか(売れない)俳優・モデルとかがそれに当たるんだが。趣味性の高い仕事っていう共通点はあるけどさ・・・あ、私は趣味性まるでナシの職業ライターだから食べていけてるのかもなあ。追求したい趣味なんて全くないけれども。

****

今週末、所用で京都に行ってきます。最近、旅行だ出張だでワンシーズンに1回は必ず関西方面に出かけてるなあ。京都気分を盛り上げるためにこれから森見登美彦の小説を読むぞー。(森見氏、三人称のブログおもしろすぎます)

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(写真:京都・スマート珈琲店のホットケーキ。次はフレンチトーストを食すぜ!)

  

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2009年6月16日 (火)

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

やーやー。

次のPMSまで、およそ3週間。まともな思考回路で動ける今が勝負だー、とばかりにあれこれ用事をこなしております。健康のありがたみをひしひし感じますな。

***

さて今日は、ずっと前に読んで面白かった本「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」(日本経済新聞社)のご紹介。 この本を購入すると、カバー裏にあるIDを使って、WEB上で「ストレングス・ファインダー」の診断テストが受けられます。くわしくはこのあたりをご覧くだされ。

ようは「自分の弱みを伸ばそうとするより、自分ならではの強みを伸ばしたほうが効率的ですよ」「テストを通じて、ぜんぶで34種類ある人間の強みの中から、あなたの強み5つを見つけましょう」というもの。何かと弱みばかり気にしてしまう小心者の私ですが、“誰しも何かしらの才能がある”と断じてくれるこの本、たいへん心強い存在でありましたよ。

さて、私の結果は、以下の通り。 *( )内は文中の解説を私が勝手にまとめたもの

  1. 内省(考えることがエネルギーの源)
  2. 慎重さ(油断しない、真面目/即断が要求されるポジションは×
  3. 適応性(柔軟に対応できる/短期決戦に強い/同時に複数の案件をこなしつつ生産性を保てる)
  4. 最上志向(優秀さに対する探究心を持つ/失敗に終わったことの建て直しには意欲を示さないタイプ)
  5. 学習欲(変化に即応しなければいけない職業、短期間で多くの新しいことを学ぶ職場に向いている)
 

うーん、かなり当たっていると思います。てか、コミュニケーション力とかリーダーシップとか、対人関係の才能が一つもないのが興味深いですな・・・。しかし、今の職業(フリーライター)がかなり向いていることがこの結果でよく分かりました。与えられた案件を、そのつど臨機応変に、同時進行で淡々とこなしていく仕事。年に何度も「もうやだー! 職替えしてやるー!」とわめく私ではありますが、なんだかんだで合ってるんですね、6年も続くということは。

ちなみに、この「強み」の組み合わせは数千万通りあるので、5つのパターンが完全に合致する人はほとんどいないらしい。

自分の適性が知りたいとき、今の仕事に迷ったときなんかにおススメの本です! 下手な心理テストなんかよりよっぽど当てになりますよ。(しかし「勝間和代氏推薦!!」とデカデカと書いてある帯は恥ずかしいのでやめていただけないだろうか・・・。)

  

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2009年4月15日 (水)

フリーライターの不安

仕事がひと段落ついたので、ようやく私の心に春がきました。ほほほ。自分の部屋が乱れまくってて、夫に「魔窟」と呼ばれているのでまずは掃除をしよう。

***

ライター覆面座談会。これまた相当にダメなメンツだな。職業イメージが固定されてしまうのでやめていただきたいぜ。(注:私の周りのライターさんはとても真面目な人が多いです。ちゃんとしてる人もたくさんいます)

ライターの仕事をしていていちばん不安なのは、仕事で手抜きしまくった末に見限られて依頼が来なくなるよりも、手抜きすることに慣れて何の進歩もなく、クライアントとなぁなぁの関係になってズルズル仕事していけちゃうんじゃないか、ということ。これ、ほんとに怖いです。甘えと怠惰のなかで職歴を重ねていくということが。

私なんて元来の怠け者体質だから、何も考えずぼへーっとしていたらすぐに下流の淀んだ渕に流されてしまいそうだ。この業界に入ってから、ゴールデン街とかで夜な夜なクダまいて人の噂と悪口に没頭したり、有名人にとりいってハッタリと人脈だけでうまくわたっているような人たちをたくさん見てきたけど、仕事にだいぶ慣れてきた今、気を引き締めてないとズルズルそっちのほうにいっちゃうかもしれない。気をつけなきゃ。

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2009年4月 8日 (水)

だら仕事改善・実況ブログ(2日め)

~12:00 メール返信&取材準備

・ももこ嬢の日記で知ったTVブロスの村上春樹特集、馬鹿馬鹿しくて面白いなぁ。「ゴ・リラ」ってw

~14:00 取材

・恵比寿で取材。
・帰りにシェ・リュイでカレーパン(福神漬けが入ってて美味しい)とかカヌレとかもろもろ購入。
・魔が差してMAXコーヒー(しかもホットのやつ)買ってしまった

~17:00 N社原稿の修正、メール返信など

・時間押し気味。

~0:00 ひじょうにめんどい仕事の続き→できるとこまで

・私の帰りが遅くなると夫が駅まで迎えにきてくれるのだが(たとえ断っても迎えにくる)、

・必ず途中のコンビニに寄って「おやつ買ってぇ~(*´∀`)ノシ」と甘えてくるので困る。子供か。

・なので今日は早く帰ろう。

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2009年2月 3日 (火)

修羅場・実況ブログ(6日目)

ギャース!!! 寝坊した~~~~~~~~!!

ここ数日間、ほとんどの原稿はほぼ締め切りどおり順調だったんだけど、SG社のカタログ11ページの原稿が大幅に遅れてしまい、平謝り。(そのうち6ページは資料未着なので、もともと今回提出分は5ページだったんだが) 朝、今日中に出来るところだけアップすると連絡。

~15:30 KS社原稿2本め(計2本)アップ

・家のネットがつながらなくなったので4日ぶりに仕事場へ。先輩Hさんからみかんをもらう。

・このインタビュー、取材相手の方(元マラソンランナー)が最後に「楽しかった、ありがとう」と言ってくださったんだよね。嬉しかったなー。

・インタビュー相手に好印象だと、やはりいい原稿が書けますな。

~16:30  SG社1本めアップ

・なんか、簡単なこともあり30分で書けた。ああ、最初からやっときゃよかったYO・・・

~17:00  SG社2本めアップ

・これも30分で。最初から(略)

~0:30 IP社原稿(2本)下書き

・IP社の原稿、今回から私のプロフィールを入れるそうな。げげげげ。そんなん初めてなんだけど何書けばいいんだろうなぁ・・・。


・で、家に帰ります。ネットつながらないんで今日はここまで~

 

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2009年1月31日 (土)

修羅場・実況ブログ(3日目)

やーやー。3日めです。もう眠くて眠くて眠くて

~11:00 GT社原稿1本め(計3本)アップ

・一見仕事量は多いですが、不景気という名のもとギャラは大幅プライスダウン中です。

・「荒療治を正当化するのはよくない」。苦労話は美化しがちだけど激しく納得。

11:00~20:00 GT社原稿2本め(計3本)アップ

出前館でココイチカレーを注文しましたよ。

・ハーフサイズは量もちょうど、さらにコーラもついてお得です。

・15分昼寝。ご飯、とくにカレー・エスニック類を食べると眠くなる。

・シャワー浴びて眠気を覚ましてきますよ。

・覚めん。

・ずっと原稿書いてると文章がゲシュタルト崩壊起こす。

・ここで禁断の黒い粉(コーヒー)投入

・疲れたので春日(イケメンver)を貼らせてくださいパート2。

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・もっと雑にやれば早くアップできるのに、できん

~23:00

・再び出前館で中華弁当を注文。今日は出前デーですな。

・脳が疲れた(しびれる)。少し横になる。

23:00~04:00 GT社原稿3本め(計3本)下書き

・おしりが痛いっす

空耳アワー、これいいねー

・トリップしてきた

 

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2009年1月30日 (金)

修羅場・実況ブログ(2日目)

さて2日めです。なんだろうな、今週末に仕事集中しすぎ。

~11:45 CP社原稿下書き→問い合わせ

・仕事場に来ました。スタバでチャイラテとクッキーとクロワッサン買う。

~17:45 NK社原稿1本め(計4本)アップ

・これ、わりと専門的な内容なんで、昨日夜夫にレクチャーしてもらってなんとか理解。

・睡眠はしっかり取らないと仕事がいやになるので8時間寝た。

・原稿が消えた!裏技でなんとか復活・・・。

・「今回は急ぎで」「締め切り早まっちゃいました」というクライアントさんが5社くらい重なってこの状況になっております。


~22:00 GT社原稿1本め(計3本)下書き

・頭がすごい疲れた・・・。

・先輩ライターさんと「多忙と原稿のクオリティ」について話してちょっと気が楽に。

・ああ・・・疲れたので春日(イケメンver)を貼らせてください。

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・取材と人見知りについて。瑛太さんとか谷原章介さんを取材したときより、先日(仕事以外で)JJポリマー成田さんと話したときのほうがめっさ緊張した。ライターの皮をかぶってると全然人見知りしないんだけどなあ・・・。

~02:30 GT社原稿2本め(計3本)下書き 途中まで。あとは明日。

・夫が夜に魚を焼いてくれた。ありがたいー。

・明日締め切りの原稿が20ページ以上・・・

(明日へ持ち越し)
GT社原稿3本め(計3本)下書き

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2008年10月17日 (金)

さいきん

■友達の家の近くの

焼肉屋にイノシシが突っ込んで逃げたという、笑えばいいのか心配していいのかよく分からないニュースがあった。大丈夫だったそうです。よかったよかった。

 

■ムダヅモ無き改革

ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)

政治まんがでも麻雀まんがでもない、バトルまんがです。熱いです。DMCをはじめて読んだときと同じくらいの衝撃。

 

■最近は

Twitterのほうばかり更新しています。去年くらいで止めた人多いよね・・・。ブーム乗り遅れぎみだけど地道に続けよう。

 

■発見

ライター・東良美季さんのブログ(私の中ではめっさ村上春樹テイスト)を読んで、

( ) ←これを

── ←これに置き換えると

春樹風文体になることを発見したよ!!!

(文例)
新規クライアントさんに会うことになり、久々に職務経歴書──いままでの仕事を簡単にまとめたやつ──を作り直してみた。

あれ、わかりづらい?
ではこれではどうだろう。

(文例2)
初対面で「年収はいくらですか?」と聞いてくるクライアント──そのほとんどがあまり仕事が順調ではない人々だ──に出会ったとき、私はやれやれ、とため息をつきながら──好むと好まざるとに関わらず──こう答えることにしている。「ねぇ、そんなことは大した問題じゃないの

あ、↑これだともろに春樹文体ですね。わざとです。



 

 

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2008年6月20日 (金)

日雇い労働はじめました 1

フリーになって5年目。急にぱったり根気が尽き、ここ最近やる気がまったくわかなくなってしまいました。周りからは「疲れ溜まってるんじゃない?」「少し休んだら?」などと言われるんですが、自分でも原因がよく分からず、休む気にもなれず、惰性でむりやり仕事をこなしているという状況です。

目先の仕事だけでも精一杯(ただしやる気はない)なのに、営業とか今後のための勉強とか、そういう気力なんて1ミリもありません。文章を書く楽しさとか、原稿が完成した時の達成感とか、すっかり枯渇してしまいました。

一所懸命仕事をして初めてギャラをもらえた時の喜び。汗水たらして労働して得られる充実感。そんな初心を私は忘れてしまったのではないか? このままではいけない!!――――そんなわけで、このルーチンでぐだぐだな自分に渇を入れるために、どうしたらいいか考えた末、日雇いのバイトをやってみることにしました。

・・・・・・・自分の中では整合性があるんだけど、なんか文章にするとかなり唐突だな。いや、かなり昔に同じような状況に陥った時、日雇いバイトで気力を取り戻した過去があるのです。

<ルール>
・本業に差し支えないように、働くのは日曜のみ(1日限定)
・「働いたぞ~~~!」感を得たいので、できるだけ日払い(とっぱらい)で
・緊張感を保つために、毎回違う職種でバイトする

こんな感じでルールを決め、さっそく某サイトに登録したら、さっそくビラ配りのバイトがあったので申し込んできました。

ちなみに、佐●急便の「倉庫内でベルトコンベアから流れてくる荷物を“ひたすら”仕分けして頂くだけ!!」という求人文句(時給1000円)にもグッときたのですが、1日限定では無理なようなので止めました。 (参考リンク:刺身の上にタンポポのせる仕事の採用試験に受かったお!!!!!)

というわけで、日曜に行ってきます。どこかの街で見かけたら温かく見守ってやってください。(つづく)


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2008年2月29日 (金)

にょんにょんにょん

さいきん終電帰りが多いんですが、商店街の中にぽつんと、深夜1時過ぎまでやってるケーキ屋があるんでついつい吸い寄せられます。ここは都会のオアシスか。
あとで調べたら、よしながふみの「西洋骨董洋菓子店」のモデルになった店だとか。シフォンケーキもパンもすごく美味いです。 ここ

***

仕事で失敗してしまいました。取材準備が不完全で、疲れて寝てないこともあって取材相手の方を前に何度か思考がストップしてしまった。お話上手な方だったし、その場にいたほかの方々のフォローもあって何とかなったけれど、ものすごーーーく申し訳ないし悔しい。(*当初は他の方が取材をする予定だったんだけど、その方が来れないことになって私が代打になった)

前にも書いたけど、私はフリーランスのライターなので、(よっぽどのことがない限り)失敗したからといって誰に何を言われるわけでもないのが逆につらいところ。取材相手を激怒させたり会社に損害を与えたり、そういう分かりやすい失敗じゃないけれど、あー期待を裏切っただろうなーと思うと余計に自己嫌悪が深い。

って、最近わりと仕事のトラブルが続いていたので凹んでいたんですよ。
うだうだ落ち込んでたんだけど、同志のHDさんに励ましてもらって浮上。ありがとう~!!(結局ブログで大々的に弱音を吐いてしまったよ……おれはダメな人間だ……)

凹んでてもしょうがないんで、早速ここで反省してみよう。(超チラ裏)

*専門外の仕事は絶対に受けない(経済、ビジネス、ITなど)
*仕事を受ける時は取材概要、締め切り、ギャラをよく確認する
*土日に仕事を入れない
*納期を絶対に守る

うーん。ものすごく当たり前のことですね・・・。

 

んでは、仕事に戻りまーーーーーーーーーーーーーーー。

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2007年11月27日 (火)

おめでとうございます

今日は小室(哲哉)の49回目の誕生日です。(書いてみたかっただけ)

 

仕事でちょっと失敗してしまいました。

ライター(というか私)の失敗としては「1.締め切りに遅れる」「2.取材で失敗する(うまく話が引き出せなかった)」「3.原稿の質が悪い」の3つが挙げられます。どこにも所属しないフリーであること、失敗したなりにフォローが可能なこと(例えば1→編集さんが締め切りサバ読んでた 2→原稿執筆の際に資料を元に加筆 3→編集さんがリライト)、仕事の性質上企業に損害を与えるとかの大規模な失敗はないことから、真正面から文句を言われたり、怒鳴り散らされることはありません。軽く注意を受けるか、次から仕事が来なくなる程度なのですが、それよりも自分が納得できない仕事をしたということは自分がよく分かっているので、自己嫌悪がすごいんですよ。ヘタしたら数日「ああ」「うう」と引きずってしまって、他の仕事にも影響を及ぼすしまつ。

このあたりをうまく割り切って、ダメージを最小限に食い止めることが最重要課題ですなあ。プロなんだから。

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2007年10月23日 (火)

久々のライター業日記

むかし買ったままずっと放置してた「だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイド」(太田出版/95年刊)を読む。知り合いや面識のある人たちの名前が出てきて、「あー、なんだかんだで私もこの業界の人間なんだな・・・」と実感するものの、どうもイマイチ部外者のような気がしてならない、いまだに。

田村章さん(=作家の重松清さんの別名)が文中で「僕はライターとして個性ではなく技術を買ってもらってる。だからひたすら職人としての技を磨いた」「自分を評価してほしいならライターになんかならないで作家やエッセイストになるべき。求められたものに応じるのがライターの仕事」と言っていて納得した。あー、私はそうゆう職人的な作業が好きでこの仕事が止められないんだなぁ、と。だからこの業界の事情や、同業者の人たちの動向にあまり関心がなくてどこか他人事なのかもしれない。

なので「将来は作家に・・・」とか「署名記事じゃないとイヤだ!」「なんとしても本を出したい」「文章で自己主張したい」とかには全然こだわりがない。誰かの(または何かの)言葉が私を介して文字にされて市場に流れるとゆうプロセスが好きなので、むしろ自分を消してあらゆる文体を書きこなす(もしくは、その人に成りきる)のに喜びを感じる。自分が人見知りで口ベタなので、そういう形で表現できるのが楽しいのだろうなあ。

昔、周りから「お前には人脈がないからダメだ」「○○(オヤジ殺し系女子)みたいに顔をつないでコネ作って仕事もらえ。じゃなきゃ生き残れないぞ」とかさんざん言われてたんだけど、自分の技術だけを信じてひたすら磨いてきて間違いじゃなかったと思う。つらくて何百回も仕事辞めようと考えたけど続けてきてよかった。この本を読んで確信が深まった。

 

あと、「作家は固定的な一つの作品で問われるが、ライターであることは運動である。ライターという存在は絶対に現在形でしかありえない」と書いてたのが面白かった。仕事をもらって、書いて、媒体に出される・・・とゆう動きをやめた時点で「元ライター」になるのだなあと。

ああ、私はいつまで動き続けるのかのう。(もちろん結婚後もずっと仕事は続けるYO!)

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2007年1月24日 (水)

フリーライターとお金 その2

FPさんとこに相談に行ってきた。

やっとこさ仕事が落ち着いてきたんで、お金の運用法とか将来設計とか本格的に考えようとゆうことで。もうね、とにかくちゃんとしたいの。これまでみたいにいい加減なのはヤなの。

みたいなノリでFPさんに状況を伝えたら、「とりあえず国民年金ちゃんと払ってください」と釘をさされた。えー。

で、今月から生活費と経費をのぞいた毎月のお金を

小規模企業共済(廃業すると共済金がもらえる。フリーにとっての退職金のようなもの)
・国民年金
国民年金基金
・投資信託
・変額保険

あたりに分散させようかと。節税対策にもなるし。

フリーランスだとよく「サラリーマンの年収の2倍は稼がないと同レベルの生活は送れない」って言われるけど、皮膚感覚ではそんなことない気がするなぁ。確かに厚生年金も有給も退職金もないけど、貯金とか各種サービスを利用すれば全然まかなえる。はず。

で、実は私、現時点で100万円以上の借金がある。学生時代の奨学金だけど。これがなんとも気分が落ち着かない。一括返済すると10%還元されるらしいんだけど(電気屋か?)これは無利子だからゆっくり返していくことにした。

それにしても、老後のことまで視野に入れるのは今回が始めてだなー。大学時代は「定年過ぎたらフランスの片田舎でパンを焼くおばあちゃんになる」って言ってたのになぁ。(ちなみに、フランスにもパンにもまったく興味はなかった…)

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2007年1月 7日 (日)

あわわ

完璧スランプになった。原稿が書けん。どないしょー。

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2007年1月 6日 (土)

ライターとお金

これまで帳簿というものを一切つけてなかったのです。固定給のないフリーにとってはある意味自殺行為。月に5~6回くらいあちこちの会社から振り込まれるので、お金が入った先からばんばん使いまくる…ということはないにしても、かなりルーズになってた。フリーター時代よりだいぶ稼げるようになったのに(というか前が低すぎた)、なかなかお金が貯まらない。特に大きい買い物してるわけでもないのに。なんでだ。

…そんなわけで最近エクセルで簡単な表を作ってお金の流れをチェックしてるんだけど、いやあ、確かに無駄遣いが多い。それに思い返すと去年はこまごまだけどいろいろお金使ったなあ。時間ないからってコンビニとか惣菜屋さんで買う食料(しかもマズイ)の合計額がけっこうでかかったり、ええかっこしておごりまくったりして、反省しきり。

それにしても、フリーライターほどお金の心配をされる職業もない。(その辺知りたい方は、うがやさんのコラムとかたけくまさんのインタビューをご覧ください) どんなに名の知れている著名人でも(それこそ数百万部のベストセラー作家でもアカデミー賞女優でも)フリーで働いてる人はもれなく将来の不安にさいなまれると聞きますが、引きずりこまれるときりがないのであんまし考えないようにしてます。

ああ、でも派遣で働いてた頃のほうが引け目感じてたなあ。同僚がみんな実家住まいでお給料がそのままおこずかいになる子たちばかりだったから、すごいハンデだと思ってた。「実家住まいだったら家賃浮いたのになー」「実家が貧乏じゃなければ奨学金の返済とか仕送りとかしないで済むのになー」とか、しょーもない不健全なことをあれこれ考えてたものです。だから今のほうが、やればやるだけお金になって戻ってくるし健全に働けてるなあ。

そういや「ライターだから貧乏なんでひどい生活してます~」みたいなつかみで原稿を書くライターさんがわりといるけど、芸人の貧乏ネタと同じくらい食傷気味ってかワンパターンでつまんないんだよねえー。おもしろい貧乏ネタ(愚痴じゃないやつ)を書くライターさんがいたらぜひとも教えてください。

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2006年11月12日 (日)

仕事がすすまない話

いや~、以前取材したO杉漣さんの取材原稿をまとめているのだけれども、なかなかすすまないんです。取材テープを聴きなおしてるんだけど、声がまたカッコよすぎでねぇ・・・。れれれれれれ冷静にならねば。

ふだん取材の時に緊張することはめったにないんだけど、O杉さんのときはやたらめったら緊張したなあ。最後に私たちスタッフ全員に握手を求めてくださったりと(O杉さん自ら!)、本当に気さくでいい方だった・・・。

編集さん(女性)が「これからも俳優さんのアポ、ばんばん取りますね!! ○○とか!!(←忘れた。なんか若手の人)」と言ってくださったんだけど、私は若手のイケメン俳優よりも面白い顔の芸人さんとかのほうが断然好きだなー。話面白いし。特に若手俳優の場合はイメージ商売だから、事務所チェックも厳しくてあまり面白い話が引き出せないんだよね。

HGに取材できる日は来るのかなー。そしたらまったく仕事すすまないだろーなー。

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2006年11月 8日 (水)

仕事と過去ばなし

ここ最近は、取材(インタビュー)がメインの生活である。さすがに連日取材があったりするとぐったりしますが。

人に会うのは楽しい。職人さんやその道のプロの話を聞くのは身が引き締まるし、有名人の方々はテレビとか雑誌で見るイメージとかなり違ったりして(いい意味でも悪い意味でも)、「ほほう」と思うこともしばしばである。先日お会いしたヒール役のカリスマプロレスラー、めちゃくちゃいい方で感激しました。

そういや思い返せば、私は物心ついたあたりから緘黙症という病気だった。中学卒業くらいまで他人とほとんど会話ができなかったんである。そのせいか15歳くらいまでの記憶がすっぱり抜け落ちてる。しかも高校での3年間は受験勉強の日々だったんで(浪人ダメ私立ダメ、しかも偏差値高い大学に入れってんだからバカの私には相当キツかったっすね)、故郷の記憶はほとんどない。地元のいい温泉スポットとか観光名所とかよく聞かれるんだけど、答えられないんですよ。申し訳ないです。

そんな私なのだが、大学卒業後は雑誌記者としてなぜか事件・芸能スキャンダルの突撃取材に明け暮れるようになる。・・・振り切れすぎだろ、針。

なんだかんだで、今こうしてコミュニケーション能力必須の仕事についているのはなんかの因縁だろうか。今の私を見たら子供時代の私は心底驚くと思う。「これから人生どうなるんだ」と毎日頭を抱えてたのが、今では普通に仕事できているわけだから・・・ささやかな幸せってやつですかね。

****

追記:

緘黙(かんもく)症は、日本ではほとんど知られていないんだけど情緒障害の一種。カウンセリングや投薬などで治療するらしいんだけど(イメージとしては村上春樹『風の歌を聴け』で、“無口な僕”が精神科医にカウンセリングを受けに行くシーンですかね…)、私は特に何もやらずに高校くらいで自然に治りました(が、15年間のコミュニケーションのブランクはかなりしんどかった)。トラウマや家庭環境によるものとも言われてますが、本当の原因はよく分からないようです。社会不安障害などの後遺症をもつケースも多いようですが、私は今のとこ「人が大勢いるところが苦手」あたりに落ち着いてます。

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2006年10月27日 (金)

終わった

某紙の原稿やっと書き上げました。大きな山を越えた、、、。

この案件は毎回脳が沸騰しそうになる。しかし署名ではないとはいえ全国紙に書く機会を与えてもらってうれしい。ぺらい新聞紙に印刷された自分の原稿の感じがなんか好きなんですよ。

3年前に比べて仕事量が2倍以上になった。いつも最低5~6件の仕事を抱えているので毎日仕事ばっかである。

原稿を書くときは、どんなささいな原稿だとしても毎回恐怖を感じる。うまく伝わる文章がちゃんと書けるかどうか、不安になるんですな。どんなに書き慣れてもこればかりはおさまらない。たまに不安すぎて飲み込まれそうになるんだけど、そういう恐怖がなくなったら私はダメになるんだろうなあとも思う。

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2006年10月 9日 (月)

フリーライターにしつもん1

自分の質問に自分で答えるという、穴掘って埋めるみたいな企画です。オチはとくにありません。ライター志望の方、お前いつもどんな仕事してんの? と疑問に思っている方がおられましたらどうぞどうぞ。

これまでによく聞かれた質問、聞かれたことのある質問から順にいきます。

Q1
フリーライターって大変そうだね~。食ってけるの?

よく言われるんですが(しかも初対面で)、ほっといてください。

Q2
もうかるの?

やればやるだけもうかりますYO! 過労死しないようにね!

Q3
好きな時間に起きて仕事できていいですねー

いえいえ、普通に朝早く起きて事務所行って仕事するほうがはかどるんだこれが。夜型になるとだれます。

Q4
やっぱり作家目指してるんでしょ?

ないなー。求められる能力はまったく別物だと思いますし。

Q5
なんでライターになったの?

楽しいから!

Q6
どんな仕事してんの?

新聞、週刊誌、月刊誌、カタログ、パンフレット、単行本、などの原稿を書いてます。ジャンルはほんといろいろです。お医者さんを取材した次の日にお笑い芸人、その次の日は漫画家さん、その次は学生さんを取材したりします。主にインタビュー原稿が多いですね。ジャンルを特化したいのですが、無理やり特化しても意味がないのでのんびりいきます。

Q7
やめたいと思ったことは?

もう何百回とありますがな。でも一生続けたいですね。

Q8
ライターやっててつらかったことは?

ストレスのせいか、急に文字を読むのがしんどくなったり本屋が怖くて行けない時期が2年続いたことですかねー。この頃はほぼ毎晩うなされてたなあ。あとは、知人のお葬式のあとで1週間ずっと泣きながら仕事したことです。それ以外は忘れました。

なんのオチもなく続く。

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2006年7月15日 (土)

僕は文章が読めない

16時間仕事して2時間寝て3時間仕事して、その3時間後には東京からはるか離れた北の大地にいました。

1泊仕事つきなのでろくに観光もできなかったんだけど、とりあえず帰りに空港でおみやげを買い、搭乗口近くの売店の文庫本コーナーで山本文緒の小説を買って機内でおそるおそる読んだら面白かったので感動した。で、自分がここ数年ろくに本を読んでいないことにあらためて気づいて愕然とした。

ライターとゆう職業についていながら、実はここ数年文章を読むのがしんどくてたまらなかった。いろんなストレスで拒絶反応が出たのだと思う。小説はもってのほか、悪意に満ちてそうな週刊誌なんかは怖くてとても開けなかった。本屋に入ると体が硬直してパニックになった。今思うと冷や汗ものだが、資料さえろくに読めずに取材に出かけた時もある。

思えばマンガばっか読んでたなー。マンガおたくの友達に「頼む、何も考えずに読めるバカなマンガを貸してくれ」と頼んで、「バカ姉弟」とかヤマジュンとか田中圭一の「神罰」とか「ファミコンロッキー」とか「いけない!ルナ先生」を借りたり(ってかこのセレクションほんとに秀逸だなぁ)

そんな状況をさらに追い込むように、テトリスの隙間を埋めるように私は空き時間のすべてをほぼ仕事に費やしていった。はたからみると相当テンパってたと思う。

でもまあ、出張から帰ってきたらなんだか小説も読めるようになったようだし、本屋をのぞくこともそれほど苦痛じゃないことに気づいた。こういう状況だったこともこうして普通に書けるようになったし、あー、もういいのかなぁ?と。禊はもう終わったのかな、と思った。なんの禊か分からないけど。

そんなこんなで、今日は本屋に買い出しにいこうと思う。そしてこれからは少しのんびりしよう。

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2006年7月 2日 (日)

今後について考える。

去年の1月から、実家に毎月仕送りをすることにした。フリーのライターというのは皆さんの予想通り不安定な職種なので心配だったのだけど、これがまた何とかなるもので。フリー3年目ということもあってわりと順調にお仕事をいただき、仕送りをしつつ学生時代の奨学金を返しつつわずかながらの貯金をしつつ、なんとかこうして明日食べるパンの心配がないほどには収入を得ることができております。やだ、涙が出ちゃう。

そしてゆとりが出てきた今、ようやく自分の今後と真剣に向き合う時がやってきまして。このままずるずるいっちゃうと、確実に5年後体力的にもしんどいし(つーか今すでに辛い)、自分自身この人生に満足しないだろうな、と。しかしここ数ヶ月の間でも「医者になりたい」「京都に住みたいと自分の現状と身の丈を考えない発言をしてみているところからも私の迷走っぷりが垣間見えるわけだが、あと2ヶ月で30になることだし自分の今後をじっくりと検討したい。

で、まずはお料理教室に通ってみたりしてるのだが(迷走)

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今月はそばとてんぷら、酢の物を作ったよ。

しっかし本当に私は集団行動が苦手だなあー! お互いに素性が分からない初対面の人たちと気を使い合いながら一緒に食事を作るなんて、非常にレベル高い行為じゃないか? 私にはフリーランスがいちばん向いてるなぁ、と痛感できる経験である。もはや苦行でしかない。

ともあれ「野菜のてんぷらを揚げる温度は160度」ということはよく分かりました。

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2006年3月 6日 (月)

私の体の半分はチョコでできています

なんかこのブログってすんごい検索にひっかかるだよ。しろたえで既に下の記事がひっかかる。この反映の速さって普通なのかな?

7つの仕事をいっぺんに平行してやってるので兄さんアタマが痛いよ!!状態。本日のごはんはチョコのみ(GABAなとこがまた)。

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書類の山(きたない…)。

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