2008年4月24日 (木)

新婚生活

やほやほー

昨日は銀行と区役所と税務署に行ってあれこれ手続きして、夕飯の買い物でスーパーに行ったんだけどサトイモがやたら高かったので安いとこ探してハシゴしました。おお、主婦っぽいぞ。

結婚祝いに事務所の皆さんから圧力釜をいただいたのですが(ありがたや)、これで炊く玄米がとてもやわらかくて美味しい。さいきん二人とも食生活荒れてたんで、家ではあっさりめの体によさそうなものを作るようにしています。

・・・しかし、簡単なものを1~2品作るくらいでもぐったりですだよ。働きながらちゃんとご飯作ってる兼業主婦の皆さん、ほんと尊敬します。来月から、一昨年挫折した料理教室復活させようかな。

あと、食器も買わなければ。いまは味噌汁のお碗でシリアルを食べています・・・・・。

これから買うもの・欲しいもの

パジャマ
シリアルを食べるボウル
テーブル
ガラスのコップ

 

それにしても。「夫」「主人」「旦那」とかの呼び方、どうも慣れないんだよね。かといって「パートナー」(フェミっぽい?)「相方」(漫才かい)もなんか違うしなあ。

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2008年3月30日 (日)

結婚への道 完結編

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もう先週末ですが、挙式ぶじに終わりました。

実は当日まで仕事に追われ、朝10時に仕事が終わり(ひでぇ)、それからタクシーでホテルに駆けつけどうにか間に合いました。年度末の忙しさと花粉症が重なってさんざんでしたが、とどこおりなく終わって良かったです。

フォーシーズンズホテル椿山荘は、挙式当日にコンシェルジュデスクの女の人の態度が悪かった以外は総じて良いホテルでした。とにかく準備の時間がなかったのでブーケから衣装から全てホテルで手配しました。割高だけどなるべく準備に時間かけたくない人(または面倒な人)には楽なのでおすすめです。
美容・着付けはホテルの一室を改造した ブライズルームで仕度したんですが、一室貸し切りで2時間ゆっくりと仕度できるのでとても落ち着けます。仕事明けでボロボロだった私も「あー、花嫁になるんだなぁ」と、しみじみ状況にひたることができました。

 

が、しかし当日は大安で結婚式ラッシュ!!(ウチの他に7組)
廊下やエレベーターで他の花嫁さんと会うわ会うわ…。
そういうのがいやな人はホテルでの挙式(特に大安)は避けたほうが無難だと思います。

司会進行などは彼氏に全ておまかせの人前式でした。当人たちというより、双方の親にとって良い気持ちの区切りになったようです。最後にうちの親に「今までありがとうございました」と挨拶したんですが、父がいきなり泣き出してびっくりしたよ…。

さて。これまでの結婚準備を振り返ると、個人的には結婚式の〝一生に一度マジック〟と〝せっかくだからマジック〟はすごいなぁと思いました。そりゃあ一大マーケットにもなるよなあ。何のこだわりもない私ですら結局あれこれお金使ったし、こうやって終わってみても「もう少し色々こだわってもよかったなー」「もう一回やりたいなぁ」とか考えるもんなぁ。


ともあれ、今後ともよろしくおねがいいたします。

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2008年3月 3日 (月)

やるきなし花嫁

挙式まであと1ヵ月なんだけど、そもそも双方の両親だけ呼んで食事するだけという超質素な人前式(というか食事会)。ドレスは着るもののチャペルとか使わず(ブーケもなし)、両家全員が写真嫌いなのでスタジオ写真のみ(アルバム撮影なし)、司会は新郎、もちろんケーキカットやキャンドルサービスなどのイベント事もなし。それだけに準備がなくて楽なのですが、それでも予算は衣装やら何やらでフツーの結婚式並みにかかっておりまして、しかもご祝儀も期待できないとなればコレは厳しいですのう。つーか何のためにやるんだ、という疑念g

で、ここ最近、まれにみる忙しさで私も彼氏(←あ、もう夫か)も休みなし、終電近くに帰る日々が続いていたんですが、くそ忙しい状況の中、翌日は(休日だというのに)早朝から結婚式の打ち合わせに行かなくてはならないというそんなある日、ついに私の中の何かが切れる。

午前0時過ぎ、分厚いゼクシィを買って帰ってきた彼氏に

「もう式すんのイヤー('A`)」

と伝えたところ、
彼氏の中の何かも切れて

「俺も実は別にやりたくなかった・・・ジュンさんのためを思って無理矢理テンション上げてたけど( ´Д`)」

と言うではないですか。

・・・・・。式まであと1ヵ月。

 
 

ひと悶着ありまして、「じゃーもう式じゃなくてコスプレ食事会と割り切ろう」「メシ(フルコース)だけは楽しみだ」ということで合意する。

コスプレ食事会に1××万円か・・・・。

ちなみに、コスチュームサロンの人にそそのかされて1200万円のダイヤのティアラを付けることになりました(レンタル料はこの100分の1くらい、、)


今日の日記はフォントを多用してみました。

 

 

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2008年2月19日 (火)

ぬーせき

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日曜の朝、起きたらいい天気だった。
カレンダーを見たら大安だったので
「入籍するかー」
と彼氏に言ったら
「いいよー」
というわけで、さくさく婚姻届を書いて杉並区役所の高円寺駅前事務所へ。
(戸籍は取り寄せ済み、証人のサインも双方の父に既に書いてもらってたので、あとはタイミングだけだったのさ)

あっけなく受領され、2月17日が結婚記念日となりました。ちなみに、この時点で付き合ってからちょうど10ヵ月である。早ぇ。

彼氏がその日の夜にライブだったんで、ギターとかいろんな楽器を抱えての婚姻届提出だったんですが、場所が場所だけに(高円寺)「三十路過ぎて売れないミュージシャンと、それを支える妻」的な図になってしまい面白かったです。

ちなみに彼の本業はサラリーマンです。よかったよかった。

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2007年11月27日 (火)

結婚への道 10 ~新郎衣装決定~

<これまでの流れ>
プロポーズ

合意

双方の実家に挨拶

婚約指輪を購入

結婚式場決定

ドレス決定

両家顔合わせ

新郎衣装決定、結婚指輪選び  ←今ココ

 

そういえばこの連休は、彼氏の衣装を選びに行ってきました。ウェディングドレス選びはやたら時間かかったのに、ぱぱぱと30分くらいで決まっちゃいました。

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ホテルの最寄り駅が江戸川橋なので、そこから有楽町線で隣駅の護国寺へ。母校(お茶大)が近くにあるので、久しぶりに大学付近を散歩する。群林堂の豆大福が、昔と変わらない味で感動した。そこから大学構内を見学した後(音羽の事件があったせいか在学中より警備が厳しくなっていたよ、、、)、播磨坂のイタリアンタベルネッタ アグレストへ。エビのトマトクリームパスタが非常に美味かった。

最寄りの茗荷谷駅から丸の内線に乗って新宿へ。新宿タカシマヤで結婚指輪を物色してみたら、高くなってるーーーーーーーーーーー!!! プラチナの値段が高騰してると聞いていたけれど、ここまでとは。

 

このあたりで冷静になって気づいた。結婚にかかるもろもろの費用、当初の予算をおもいっきしオーバーしていることに・・・・(続く)

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2007年11月21日 (水)

結婚への道 9 ~両家顔合わせ~

<これまでの流れ>
プロポーズ

合意

双方の実家に挨拶

婚約指輪を購入

結婚式場決定

ドレス決定

両家顔合わせ ←今ココ

************

婚約指輪、買った当初は「なじむ・・・実になじむぞ!ふははははは」(by DIO様)とか言ってたんだけど、寒さで指がちぢんだ(?)せいかゆるゆるになってしまいました。で、2週間かけてサイズ直してもらった。人によっては季節ごとに1~2サイズ変わる人もいるんだって。まじかよ。

 

さて、両家の顔合わせです。お店は「日本料理で」「交通アクセスがよくて」「個室が取れて」「それなりだけどバカ高くないとこ」とゆう条件で探して、日本橋三越のなだ万に決定。1ヵ月前に個室を予約(無料)して、お祝いコースを注文しときました。

そして当日。場が凍ることもなく、とどこおりなく和やかに進んだので良かったです。料理も美味しかった。

が、うちの父がすげえ飲むわ飲むわ。彼氏のご両親はお酒が飲めないそうで「せっかくのお祝いの席ですからどうぞどうぞ」と気を使ってくださるのをいいことに、熱燗を頼みまくり一人で飲みまくる父。あせる私たち母娘。しょうがないから私も途中で付き合いましたけどね。お猪口を追加で一つ頼んだら、お店の人が何の躊躇もなく彼氏のお父さんのほうにお猪口を持っていったんで「いやすいません、私です」って言ったら驚いてました。

 

とか気をもむ場面もありましたが、双方の両親があとで「いい人たちで良かった」と感想を述べ合ったとゆう、結果オーライな感じだったんでよかったです。

しかし結婚式当日は大変そうだ(父の酒量が)。

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2007年10月23日 (火)

結婚への道 8 ~ドレス選び~

<これまでの流れ>
プロポーズ

合意

双方の実家に挨拶

婚約指輪を購入

結婚式場決定

ドレス選び        ←今ココ

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さてウェディングドレス選びです。友達いわく、試着は計3回をめどに「1回目であたりをつけて、2回目で絞り込んで、3回目で最終決定」とゆう流れが基本とか。

が、ただでさえ着るものに何のこだわりもない私である。着たいドレスも特にない。ひたすら面倒くさくて(←最悪)、下調べゼロでホテルのフィッティングルームへ。

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タイトル「意地悪な継母」

初回でいろいろ着てみたら可愛いめのドレスが合うことが判明したので、担当の方が2回目に可愛い系のドレスを集めてくれていた。

トータル10着くらい試着したうち、「自分に似合うシルクオーガンジーのドレス」「写真に映える(華やかな刺繍の)ドレス」の二つで迷ったんだけど、やっぱり一番自分にしっくりくるドレスがいいでしょうということで、前者のにする予定。他のドレス店を回る気はまるでなし(面倒なので)。

ああ、わりとすんなり決まってよかった。しかしウェディングドレスにすらここまで無頓着な自分に愕然としたよ。私は本当に女なのでしょうか・・・。

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2007年10月 9日 (火)

マリッジブルーとか

■親孝行

1週間の出張から帰ってきた。いやはや面白かったけどへとへと。

明日は田舎の両親を羽田空港でお出迎え。還暦祝いとして、夫婦水入らずの旅行(伊豆の温泉宿→皇居前のパレスホテル)をプレゼントしたんだけど、あれこれ奮発しすぎて今回の出張のギャラが全部ふっとぶ計算に…。でも私自身がほとんど物欲ないんで、「これまでの恩を親に還元する」とゆういちばん有意義なお金の使い方ではある。みうらじゅんの名言「親孝行はプレイである」を胸に刻んでおこう。

■マリッジブルー

そういえば先月はマリッジブルーでした。ささいなことでケンカしたのが引き金になって「やってけるのかな…」といろいろ不安になったんだけど、メガネパーマ(婚約者)が「今まで30年くらい別々に生きてきたから考え方とか違ってあたりまえ。これからあと50年あるから、焦らないでゆっくり分かりあっていこう」と言ってくれたので、少し気が楽になりました。

■誕生日

そういえば先月は誕生日でした。昔から気恥ずかしくてほとんど誕生日アピールをしないので、そして私も友達の誕生日をうっかり忘れちゃったりするので、毎年お祝いメッセージをくれる友人知人が激減してる(笑)。自分の不義理を棚にあげて、それはそれで寂しい、とゆうアンビバレントな感情を持っていたり。友達自体もともと少ないので、これからは(無理しない程度に)もっと交友関係を広げていきたいです。でも、本当の意味での「友達を作る」ってなんだかんだですごく難しいよね。

 

なんか今回はごくフツーーの日記ぽくなりました。なんかまだ出張ボケで文章がこなれてないですだよ。だりーん。

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2007年9月 6日 (木)

結婚への道 6 ~式場を決めよう~

<これまでの流れ>
プロポーズ

合意

双方の実家に挨拶

婚約指輪を購入

結婚式場探し        ←今ココ

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二人とも「自分が主役になるの苦手」「派手なイベント苦手」なので、結婚式はナシの方向で写真だけ撮ろう。というノリだったんだけど、彼氏のお母さんが「一生に一度のことだから女の子にはやっぱりウェディングドレスを着せてあげたい」とおっしゃってくださり、両家だけのこじんまりとした式をやることに。

というわけで
・6人くらいの超少人数でも対応してくれて
・人前式ができて
・双方の家族が遠方から来るので、(あまり動かなくて済むように)できればホテルで
・接客サービスが良くて
・都心だけどごちゃごちゃしてなくて緑が多いところ

…で探すことにした。

伊勢丹で婚約指輪を探すついでにブライダルサロンに相談に行ったら、あれこれ見せてもらった中でもフォーシーズンズ椿山荘の少人数プラン(6~14名) が条件にぴったりでいい感じ! フォーシーズンズといえば、むかし仕事で初めて訪れた時に好印象だったのと、その時ちょうど親族の結婚式か何かで皇太子ご夫妻がいらしてて、「こんな格式高いホテルで結婚式できたら素敵だろーなー」なんて漠然と考えたことを思い出した。ああ、ここなら結婚式してもいい! つか是非したい!

 

テンション上がる私を見てさっそく彼氏が予約を入れてくれて、週末に相談会へ。ロビーは生け花やシャンデリア、大理石の床でものすごい豪華! ふかふかのソファーでくつろぐお客さんたちがみんなセレブに見えるぞ!! …エントランスで「私みたいなのがここにいていいのか?」と挫折しかけつつ、ブライダルサロンへ。親切なスタッフの方が丁寧に説明してくださりホッとしたのもつかの間。概算で見積もり金額を出していただいたら、6名のプランでなんと7桁を超えているではないか………!

(つづく)

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2007年9月 4日 (火)

結婚への道 5 ~実家に結婚報告~

<これまでの流れ>
プロポーズ

合意

双方の実家に挨拶
婚約指輪探し         ←今ココ
結婚式場探し

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先日、彼氏を連れて実家(ド田舎)に帰りました。帰省は1年以上ぶり。

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12年前に離れた故郷に彼氏がいるっていう状況がすごく不思議だった。

私は自分の故郷と家族が子供の頃から好きじゃなくて、これまで結婚に全然憧れがなかったのもそのせいだと思うんだけど、いざ結婚が決まってみると、自分の中でかなり心境の変化が生じてることに気づいた。これから自分たちで楽しい家庭を作るんだ、ってゆう心構えができると、いろんなことがやわらかくあたたかく捉えられるというか。これまでは帰省するのがイヤでイヤで、故郷に降り立った瞬間に具合が悪くなるくらいだったんだけど、今回はむしろとても楽しかったのでした。

結婚ってすごいなあ。

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