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2009年5月28日 (木)

トクマルシューゴ

やーやー。

前回のエントリで兼業について書いたんだけど、そういや夫も兼業ミュージシャンでした。(以前ブログで「夫が元ストリートミュージシャンで・・・」とか書いたら、本人から「今も現役ミュージシャンだから訂正しといてね(`・ω・´)」とクレーム入りました)インディーズで、ゴンチチみたいな音楽をやっています。

いっぽう私は音楽にひじょうに疎くて、ほとんど聴かない。そんな2人が一緒に暮らしてるとどうなるかというと、あるとき突然「趣味とかいう簡単な言葉でくくれるほど俺にとって音楽は軽い存在ではない(`・ω・´)キリッ」とか音楽論をかまされたり、「ジュンさんが好きな○○の歌、実はこれ(洋楽)のパクリなんだよ~」とか余計なお世貴重な情報をあれこれ教えてくれたり、部屋で某バンドの歌を聴いてるときに声をかけてきて

夫「ジュンさんこれ好きなの?」
私「うん。何で?」
夫「おれ、これ好かん。認めん。安易だ(`・ω・´)」
私「・・・・・・・・・・・・・・うるせー!!(#゚Д゚)」

という展開になるので、わりと油断なりません。

(ここまで前フリ)
(ここから本題) 

そんな私が最近好きなのはトクマルシューゴ。ポスト・コーネリアスの呼び声高いそうですが、心地よい音がくせになります。久々にはまりました!

 

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2009年5月15日 (金)

作家

ある大手企業の取材に行った。対応してくれた社員さんが、兼業で作家もやっている方だった。

「やっぱり昔からいろいろ書かれていたんですか?」
「いやあ、全然です。体育会系でしたし。知人の作家に進められたんで、数年前に書き始めて賞に応募したらデビューが決まって・・・」

それでトントン拍子でデビュー→コンスタントに作品発表→A賞候補になるのだからスゴイ。しかも多忙な業務のかたわら兼業で。うーん、世の中「作家ワナビー」は数多いるけれども、ほんとうに実力のある人ってどんな環境でも世に出るのかもねえ。

そういえば、友人K氏の職場の同僚も、雑誌で特集が組まれるくらいの超人気作家なのだとか。いいですねえ、そのシチュエーション。昼はあんなにお堅い仕事してるくせに、夜はこんなに・・・・ッみたいな、「会社員(堅)+作家(軟)」の組み合わせにグッときます。カッコいい。まぁ、作家が「軟」かどうかは置いておくとして。

そうそう、スパンクハッピーの瞳ちゃんも「家電メーカーOL+ボーカル」だったね。

私も兼業で何かやろうかしら。「音楽活動+ライター」「バー経営+ライター」「劇団員+ライター」などの方々は知っているので、「庭師+ライター」「調教師+ライター」「社会保険労務士+ライター」みたいなのが理想です。しかも、もう一方の仕事時はライターであることは伏せてるの。カッコいいね! ・・・・いや、これだと、どっちつかず感がすごいな・・・。

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2009年5月 7日 (木)

伊豆旅行2009

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連休は、毎年恒例ですが伊豆高原の温泉旅館「花の雲」へ。全室露天風呂つき、5室だけの小さな宿なので、鳥のさえずりを聞きながら、とてもゆったり一日を過ごせます。

「花の雲」は、何より食事がおいしいのがポイント!! このために3年連続で通ったようなものですよ。個室なのでゆっくり食べられます。

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八寸(オードブル)。

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あわびステーキ。

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イサキとアスパラのサラダ、だったかな。グリーンアスパラにイサキをまきつけたもの&ホワイトアスパラ。

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伊勢海老の黄金揚げ。

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魚介のブイヤベース。これ、めちゃくちゃ美味しいです。サザエ、オマール貝(?)などの貝類、海老のエキスがたっぷり。ブイヤベース好きならぜひ一度はご賞味いただきたい。

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シメはたけのこごはん。

このほかにも、たけのことはまぐりのお吸い物、しんじょう揚げ、デザートのモッフル(写真撮り忘れた)などが出ました。伊豆の地酒とともに。ああ幸せ。

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朝食は、なんとお弁当でした。

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この箱の中にホカホカのおかずがいろいろつまってます。楽しい。

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宿のすぐ近くには「怪しい少年少女博物館」という、ひじょうに悪趣味な博物館があります。データハウスという出版社の経営者がオーナーらしく、入り口には「人殺し大百科」とか「SEXマニュアル」だのいかがわしい本が並んでいて、好みがかなり分かれそうなスポット。ちなみにわれわれ夫婦はダメでした。(興味のある方はこちらの方のレポートをどうぞ)

怖いもの見たさからか、なぜか結構にぎわってました。小さなお子さん連れのご家族が入り口で引き返していたけど、賢明な判断だと思いますぞ。

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2日目は、伊豆高原の美味しいカレー屋さん「ガラムマサラ」に立ち寄りました。(伊豆高原駅から車で5分。われわれは徒歩で行ったので20分以上かかった)カレーはもちろん、ラッシーがスパイス入りでとっても美味!

帰りがけ、伊豆高原駅で友達Sさんに遭遇してびっくり!「ここは中央線かー」とか言いながら、なぜか記念写真を撮った(笑)。

そんな感じの伊豆旅行でございました。来年は箱根に行こうかな~。


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2009年5月 5日 (火)

モテキ/サブカル

■「モテキ」がおもしろい

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29歳、非モテ草食系男子(半童貞)がいきなりモテ期に突入してしまった!さあどうする!!

・・・という漫画です。出てくる女の子が皆とてもかわいい。

主人公がひたすら受け身で悶々としてる姿、とても女々しくてやきもきするんだけど何故か共感できる。と思ったら、作者が女性なんですねー。どことなく少女漫画っぽさも感じつつ、がっつり非モテ男子の共感も得られるであろう作品です。おすすめー。最後の読み切りはなんとなく、よしもとよしともを思い出してしまったよ。


■同じ趣味だから(こそ)仲良くなれない

初めて高円寺のビレッジヴァンガードに行く。小物類とか漫画・小説などなど、私の好きなものがいろいろ並んでいるんだけど、店内の雰囲気(うるさいよねあそこ)とかディスプレイ、POPに耐え切れず入店後数分でギブアップ・・・。

なんだろうね、ビレヴァンにかぎらず、「ほら、こういうの俺たち好きでしょ? 分かってるよね?」みたいな閉鎖的・排他的な場所や人が、昔からすごく苦手。今はそうでもないけど、学生時代はロフトプラスワンとかのサブカルイベント(文化人とかライターさんたちがいっぱいたむろしてるやつ)に行っては具合悪くなってたなぁ。私が行った幾つかのイベントがたまたまそうだったのかもしれないけど、しょせんは内輪受けにすぎないのに狭い世界でイキがって優越感に浸ってるかのような雰囲気にあてられてました。

でも、そういう場所にこそ私の求めるものはあるのかな?と思って何度か足を運んでたんだけど、結局何も見つからなくて、全然なじめなくて、モヤモヤばかり残ってたなぁ。(んーわれながらめんどくさい奴だ)

マイナーなカルチャーが好きな者同士、同族意識で仲良くなれるとはかぎらない。私は(今思えば)輪の中に入れなかった・入らなかったことが原因だけど、同族であるがゆえに相手を見る目が厳しくなって、牽制しあったり対立したりで決裂しちゃう・・・ってことも多い気がします、とくに男の人の場合。

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