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2009年3月31日 (火)

当ブログの

検索フレーズランキングが江川達也で占められてるw
なんだなんだ。

Egawa



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2009年3月25日 (水)

日常

あー。春だね。ぼんやり眠いです。

*** 

10年前からよく見ていたサイト(私よりずいぶん年下の、とても頭の良い女の子がやっている)が、3年ぶりに更新されていました。そのなかで

「あの頃は音楽や本を本気で愛していて
言いたいことや語りたいことがたくさんあったけど
私はずいぶん変わりました。
求めるものがとても少なくなって、
いろいろな感情がこなれていって、
語るべき言葉が内側から消えていった。」 

というようなことが書いてあって、ああ、そうだよなあ、年をとるとそうなるよなあ。と共感しました。

私も、昔はなんであんな切羽詰まってたんだろうな。
人と話すにしても、 なにか文章を書くにしても、いろんな思いを委ねずにはいられなかった。もっと力抜けばよかったのに・・・というのは、今だから思えることなんだろうなー。 

*** 

この映画気になるなぁ。
太宰原作・窪塚出演・音楽が菊地、てのでかなりググっときましたよ。

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2009年3月23日 (月)

大島バイトに行ってきました

Image223

月曜から金曜までの5日間、伊豆大島で植物調査のバイトに行ってきました。
公園や森にあるツバキの木の、葉や幹の重さを計っていくという仕事です。
(詳細はayacco嬢のブログへどうぞ~)

毎朝6時半に起きて陽の光の下で作業し、心地よい疲労を感じながらご飯を食べることの気持ちよさよ・・・。いかにふだん自分が不健康な環境で(←脳は疲れるけど体はまったく動かさないという)仕事してるかがよく分かったYO!

林業関係はおおらかな方々が多いのか、みんな良い人たちばかりでした。
今度はぜひ観光で行きたいな伊豆大島。(椿フォンデュが食べてみたい)

 

あ、宿でくさやも食べました。田んぼのあぜ道(の肥溜め)のにおいがしました。

 
 

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2009年3月16日 (月)

出張バイト

やーやー。

いまから5日間、大島にバイトに行くことになりました。うはうは。
体も動かせるし、大好きな島に行けるし(沖縄とか海外のリゾート系の島より伊豆諸島とかのシブい島々のほうが好き)、バイト料ももらえるしで良いことづくめですな。
ライター仲間のayacco嬢も一緒。楽しみです。


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2009年3月10日 (火)

消えた小説家、佐藤亜有子

さいきん本をいろいろ読んでいます。

むかし「J文学」というジャンルを流行らそうとしてた時期の「文藝」で、文藝賞を受賞した作家に佐藤亜有子がいました。もう13年くらい前かな。

同じ東北出身、ということでデビュー作の「ボディ・レンタル」を読んだんだけど、この小説が生理的にイヤでイヤで、ようは女子東大生が売春する話なんだけど、ペダンチック(知識ひけらかし系)な文体と自意識が鼻につく心情描写がダメだった。あと、なんとなく、この人は自分の実体験をかなり投影させてるんだろうなぁ、と感じて(この人も東大卒)、それもまたイヤだった。

その後、やまだないとがこの作家の本の表紙を描いたこともあって(それもまたありがちでイヤだったんだが)何冊かチェックしたものの、やはり最初に感じた不快感は抜けず。

5年くらいぱったりと出版が途切れてたんだけど、昨年末に半生を綴った自伝的小説(「花々の墓標」)を出したという。しかも、出版元は河出書房じゃなくて「IFF出版部ヘルスワーク協会」??ってどこ? なんだか、どうしてか気になったので、購入して読んでみました。

***

IFF出版部とは、精神科医・斎藤学のメンタルケアの総合会社の一部門で、心理関連の書籍を出版しているところだとか。

世間的にはこの本、まったく話題になっていない。確かにこれを話題にするのは相当難しいと思う。登場人物が(彼女を虐待していた実父を含めて)全員が存命だろうし、現在進行形かつ非常にナイーブな問題なのでどこまでが「ほんとう」なのかを判断するのも難しい。何より、この小説の出版自体が彼女のセラピーの一環であり、この作品の内容を批判することは彼女の存在を否定することにもつながりかねない。あとがきで斉藤学が、河出の編集者が出版を見送った経緯に少し触れているけれど、正しい判断だったと思う。

読み終えて、彼女の作品にずっと抱えてたモヤモヤがはっきりした。そうか、やはり彼女は自分のために、救われたいために自己を投影して小説を書いていたのだなあ。作中、作家インタビューの取材で「こういう(性虐待の)モチーフがお好きなんですか」と聞かれて唖然とした、というエピソードがあったけれど、そこまでの裏事情は、もちろん誰も分からなかったと思うよ。

私は小説をエンターテイメントだと思っているので、彼女の小説へのスタンスとは最初から相容れないんだな、と改めて思った。ただ、この本に関しては、なんて感想を言えばいいんだろう。彼女はこれからどうするのだろう。そんなモヤモヤがさらに残った1冊だった。

 

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2009年3月 1日 (日)

京都旅行記 3日め ~至福~

またえらいこと更新日時が空いちゃいましたが、京都旅行記3日めです。

 

朝は、三条の寺町商店街にある昭和7年創業のスマート珈琲店へ。コーヒー&ホットケーキのセット、900円。
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店内は、レトロな「昔ながらの喫茶店!!(カフェに非ず)」という感じで、初めてなのにすごく落ち着ける空間。オーソドックスなホットケーキと、自家焙煎のコーヒーがとっても美味しかったです。おすすめー。

それから、電車を乗り継いで京都御所へ。(参観には、インターネットで事前申し込みが必要です) 短縮コース(約35分)で、御所のあちこちを見学してまわりました。寒かったなぁ。

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なぜか夫の後ろ姿を撮っていた


  

さてさて、ランチは、すき焼きの名店・三嶋亭本店へ。夜はお高いのですが、昼はリーズナブルに美味しいすき焼きが楽しめます。(すき焼きランチ3150円くらい)

低価格なだけに、ランチのすき焼きはお客がセルフサービスで作ります。関西のすき焼きは「砂糖を直接お肉にまぶす」「野菜・こんにゃくから出る水分のみで煮る」など独特なのですが、説明書きがあるのでそれを見れば簡単に作れます。
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お肉がやわらかーーーーい。あまりの美味しさに写真を撮り忘れました・・・。(写真はホームページより。昼はこれよりもお肉が少なめです)
夫はお酒があまり飲めないので、私だけ瓶ビールを注文して手酌で・・・。

さて、腹ごなしに少し散歩してから、バスで甘味処「茶寮 宝泉」へ。このお店、どの駅からもわりと離れていて、バスでしか行けないような閑静な住宅街の中にあります。

「洛北高校前」で下車して、しばらく住宅街の中を歩くと、ようやくお店があらわれます。

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広いお座敷に通されました。平日の昼下がりということもあり、ほかにほとんどお客さんはいません。静かな空間のなかで、よく手入れされたお庭を見ながら、甘味をゆっくり味わえます。

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わらびもち(950円)。えっ、これがわらびもち!?って思うくらい、とぅるんとぅるんの白玉っぽい形状のものが出てきます。ひとくち食べると、わらび粉の風味豊か&むっちりした食感がたまりません。これだけでも、ここに食べにくる甲斐がありました。

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夫が頼んだおしるこ。あんこの美味しさにびっくりしてました。

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おみやげを買ったあと、夕方の新幹線で帰宅。
いやはや、食・観光ともに大満足の京都旅行でした。

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